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日菓の和菓子デザインワークショップ

京都を拠点に活動する和菓子作家・日菓(にっか)の和菓子デザインワークショップです。テーマを簡略化する和のデザインの考え方を通して、和菓子の奥深さや粋に触れてみませんか。実際に京都の上生菓子に使われる「こなし」をつかってかたちをつくり、お茶と一緒に美味しくいただきます。当日は、2個お作りいただき、1個はその場でお茶と一緒に召し上がっていただきます。残りの1個はお持ち帰りできます。

今回のテーマは「新春」。
ワークショップ当日は、そのテーマに添ったデザインを持ち寄り、日菓とともに図案化し、実際に制作します。

※ご参加の方への宿題について
当日までに、「新春」をテーマにした和菓子のデザインを考えてきてください。ドローイングや、スケッチ等があるとつくりやすくなります。

photo by Kenshu Shintsubo

講師プロフィール
日菓
和菓子作家
 大学卒業後、和菓子店に勤務していた杉山と、和菓子職人を目指して京都に移住してきた内田が出会い、2006年、日菓を結成。和菓子を作品として制作し発表する活動をはじめる。「ようかんふたひねり展」(2007年/トレードマークキョウト)という羊羹の意匠を中心にした“作品を食べる”ことのできる展覧会 を開催。その後「まんじゅうにごじゅう展」(2007年/トレードマークキョウト)、「食べて無くなる干菓子の行方展」(2008年/ギャラリー・モーネ ンスコンピス)、「食べたのち無くなる展」(2011年/ギャラリー・モーネンスコンピス)など。そのほか、落語家や、器作家とコラボレーションなど、 ジャンルを問わず和菓子の可能性を探る。2009年、小冊子『食べて無くなる和菓子』を発行。2012年12月、京都市北区に念願だった工房を構え、月に 一度だけ、工房がお店になる「月一日菓店」を開店。本格的に受注販売も始める。また、ワークショップも京都に限らず、精力的に行うようになる。
2013年、初作品集『日菓のしごと 京の和菓子帖』(青幻舎刊)が発売。http://www.nikkakyoto.com
https://www.facebook.com/nikkakyoto

 

日程 ①2015年1月12日(月・祝)12:00~14:00(※満席)
②2015年1月12日(月・祝)15:00~17:00(※満席)
参加費 3,000円(会員)
4,500円(一般)
※こなし餡の和菓子2つ制作(1つはお持ち帰り)
対象 小学2年生以上
定員 16人
持ち物 宿題(「新春」をテーマにした和菓子のデザイン案や画)、エプロン、ハンドタオル、あれば色鉛筆
注意点  小麦を使用します。他アレルギーのご心配がある方はお申込み前にお問合せください。
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