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手間ひまかけて仕込もう
基本の梅干しづくり

添加物のない本当の梅干しをつくってみませんか?

塩漬けは、本来食料を保存するために編み出された先人の知恵。現代においては塩分濃度の高さなどから、添加物を加えたものが増え、昔ながらのしょっぱい梅干しを知る人は減ってきているのが現状です。梅干しの保存食・常備菜としての活用も学びながら、基本の梅干しの作り方で参加者全員でわいわい仕込ます。毎年やりたいと思っていたけど、なかなかできなかった、という方におすすめです。
一人でやるには手間な作業も、みなさんと一緒に取り組めばあっという間。失敗しない、基本の梅干しづくりをみんなで楽しみましょう。
 
使用する塩は、長崎県対馬の高級藻塩。塩味にまるみがあり、旨みの多いのが特徴の塩です。梅干し・梅シロップ、各1瓶(1000ml)仕込んでお持ち帰りできます。
 
※5/18(水)追加情報!
和歌山の過程では普通の塩漬け梅干しの他に、少しだけ各家庭でつくっているという甘い梅干し(紀の川漬け風梅干し)も、各自仕込みます。他県には出回らない、和歌山の家庭ならではの梅干しを藤沢で味わいましょう。

 
当日は和歌山の梅ジャムの試食もあります。
 

※後日、各自ご自宅で天日干しをする作業があります。(8月の晴天時3日間が目安)

 

講師プロフィール
前田孝男
JA和歌山県農協連 東京事務所
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1977年和歌山県みなべ町(旧南部川村)に専業農家(梅・柑橘・花・野菜・米)の次男として生まれる。JA和歌山県農協連の東京事務所にて、首都圏にお ける和歌山県産農産物の販路拡大とPRを目的に業務に従事。一方、生活様式の変化から失われつつある漬け梅文化の維持・普及のため、独自に梅加工教室を 様々な場所で開催している。
日程 2016年6月15日(水)
(※予約締切日:6/9(木))
時間 10:30~12:00
参加費 3,500円
※FERMENTのご利用が初めての方は、入会登録料として1,500円を別途頂戴いたします。
対象 一般
定員 16名
持ち物 エプロン、ハンドタオル、筆記用具、持ち帰り袋(エコバックなど)、ビニール手袋(必要な方)
備考・注意点 ・仕込む梅干しの塩分は、18~20%です。きちんと天日干しすれば(約3日)、何年でも保存可能です。梅シロップは、完成後、冷蔵保存で約1ヶ月持ちます。
・梅を塩漬けにする作業がありますので、汚れてもいい服装、またはエプロンをお持ちください。
・塩やアルコールを使用しますので、手に傷がある方、アレルギーのある方等、気になる方はビニール手袋等ご持参ください。
・自主保育にはなりますが、お子様連れでのご参加も可能です。
・仕入れの都合上、本ワークショップのご予約は6/9(木)までとなります。お早めにご予約ください。
・ご予約のキャンセルについては、返金ができかねる場合がございます。