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手間ひまかけてつくろう
基本の梅ジャム・梅醤づくり

和歌山の梅干しの伝道師による、人気梅ワークショップ第2弾。
今回は、梅ジャムと梅醤をつくります。
 
昔ながらの梅干しは塩分濃度が18~20%と高め。そんな梅干しを置いておくと、表面に塩の結晶が浮いてきます。地元では漬けた梅から塩が浮いてくるのを嫌い、その前に「梅醤(うめびしお)」という調味料に変身させます。お肉やお野菜につけたり、タレに入れたりと色々使える梅醤。そんな産地ならではの梅干しを使った調味料づくりと食べ方を紹介します。
また、完熟梅でつくる、香りのよい梅ジャムもつくります。
それぞれ小瓶(125ml瓶)に入れてお持ち帰りできます。
 

 

講師プロフィール
前田孝男
JA和歌山県農協連 東京事務所
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1977年和歌山県みなべ町(旧南部川村)に専業農家(梅・柑橘・花・野菜・米)の次男として生まれる。JA和歌山県農協連の東京事務所にて、首都圏にお ける和歌山県産農産物の販路拡大とPRを目的に業務に従事。一方、生活様式の変化から失われつつある漬け梅文化の維持・普及のため、独自に梅加工教室を 様々な場所で開催している。
日程 2016年8月11日(木・祝)
時間 11:00~13:00
参加費 3,000円
※FERMENTのご利用が初めての方は、入会登録料として1,500円を別途頂戴いたします。
対象 一般
定員 16名
持ち物 エプロン、ハンドタオル、筆記用具、持ち帰り袋(エコバックなど)、ビニール手袋(必要な方)
備考・注意点 ・梅ジャムと梅醤、それぞれ1瓶(125ml)仕込んでお持ち帰りできます。
・梅干しを扱う作業がありますので、手に傷がある方、アレルギーのある方等、気になる方はビニール手袋等ご持参ください。
・自主保育にはなりますが、お子様連れでのご参加も可能です。
・ご予約のキャンセルについては、返金ができかねる場合がございます。