会員規約

「第1章 総則」

第1条(総則)
この会員規約(以下「本規約」といいます。)は、SQUARE LAB「FERMENT」(以下「当施設」といいます。)を、第4条に定める会員(以下「会員」といいます。)が利用する場合に適用するものとします。本規約の内容と、当施設が別途定める料金表・個別の通知その他の細則(以下「細則」といいます。)の内容との間に齟齬が生じる場合には、本規約の規定が優先して適用されるものとします。
第2条(運営)
当施設の運営管理は、NPO法人フードデザイナーズネットワーク(以下「運営管理者」といいます。)があたるものとします。
第3条(目的)
当施設の目的は、くらしにまつわるものづくりが誰でも気軽に楽しめるオープンスペースを通して、地域コミュニティ醸成に寄与することです。食やものづくりのイベントを開催していきます。

「第2章 会員」

第4条(会員)
会員とは、本規約を承認し、第8条に定める所定の手続きを経て当施設が入会を承諾した方をいいます。
ただし、次の各号に該当する方の入会はできないものとします。
(1) 暴力団員、暴力団関係者、その他これに準ずる者(以下、総称して「反社会的勢力」といいます。)、または反社会的勢力に関係のある方

(2) 当施設の秩序を乱し、他の会員に迷惑をかけるおそれのある方

(3) 未就学児童の方

(4) その他、当施設が会員として不適当と認める方

また、小学生以上満18歳未満の方は、保護者の承諾を得ることで入会できるものとします。

第5条(規約等の遵守)
会員は、本規約、および細則の各種事項を遵守するものとします。
第6条(会員種別)
会員種別および料金その他の条件の詳細は細則によるものとします。ただし、当施設は、必要に応じ会員種別および料金その他の条件を細則の改定により変更することができるものとします。
第7条(譲渡禁止)
会員は、会員として有する権利を第三者に譲渡し、または担保に供してはならないものとします。
第8条(入会手続き)
当施設への入会を希望する方は、以下の「入会手続き」をとるものとします。
(1) 本規約の内容ご承諾(HPよりご記入された方は、初回ご来店時に直筆でのサインを頂戴します。)

(2) 入会申込書のご記入

(3) 入会に関わる事務手数料のお支払い

第9条(会費のお支払い)
会員は、当施設に対し、「入会に関わる事務手数料」、「利用会費」をクレジットカード決済または「現地決済」により支払うものとします。
第10条(会費等の返還)
当施設は、既収の入会に関わる事務手数料については、理由の如何にかかわらず返還しないものとします。
第11条(会員証)
1 当施設は、会員に対して会員証を発行するものとします。

2 会員証は会員本人のみが利用でき、他人に貸与・譲渡はできないものとします。

3 会員は、当施設利用時には、その都度会員証を当施設に提示するものとします。

4 会員は、会員証を紛失した場合、直ちに当施設に届出、再発行を受けるものとし、当施設が別途定める手数料を支払うものとします。

第12条(各種届出)
1 会員は、退会を希望する場合、月の末日を退会日とし、退会日の属する月の当月の10日までに当施設に対し所定の「退会届」を提出するものとします。

2 会員は、e-mailアドレス、住所、氏名、電話番号等第8条に定める入会申込書記載の会員情報に変更が生じた場合、すみやかに当施設に申し出るものとします。

3 会員は、第9条に定めるクレジットカードに変更がある場合、変更を希望する月の前月の10日までに、当施設に対し所定の用紙にて申し出るものとします。

4 会員は、第6条に定める会員種別を変更する場合は、変更を希望する月の前月の10日までに、当施設に対し所定の用紙にて申し出るものとします。

第13条(会員資格の一時停止・抹消)
当施設は、会員が次の各号のいずれかに該当する場合、何らの通知催告を要することなく会員資格の一時停止または抹消を行うことができるものとし、会員はこれに対し何ら異議を申し述べないものとします。
(1) 入会に関わる事務手数料、その他の費用の支払を怠った場合

(2) 最終利用日から一年間、当施設の利用がなかった場合

(3) 当施設の名誉信用を損なった場合

(4) 当施設の秩序を乱した場合

(5) 第8条に定める入会申込書に虚偽の記載をしたことが発覚した場合

(6) 本規約および細則その他当施設が別途定めた事項に違反した場合

(7) e-mailアドレスが失効するなど連絡がとれなくなった場合

(8) 施設の機材、資材、付帯設備等を故意に損壊した場合

(9) その他、当施設が会員として不適当であると認めた場合

第14条(遵守事項)
会員は、当施設の利用にあたり、次の各号の事項を予め承諾し、遵守するものとします。
(1) 他の会員と協調性をもって行動すること。

(2) 当施設の許可なく当施設内での商業行為、政治・宗教活動、またはこれに類する行為を行わないこと。

(3) 当施設の許可なく当施設内での営業目的での写真撮影を行わないこと。

(4) 他の会員の迷惑となる行為を行わないこと。

「第3章 当施設の利用」

第15条(サービスの内容)
1 当施設において会員が利用できるサービスは、当施設の利用および当施設が提供するプログラム(以下「プログラム」といいます。)への参加、当施設内の機器の利用、当施設の定める道具の貸し出し、当施設の定める製作代行サービスへの依頼とします。なお、当施設の利用およびプログラムへの参加に関する詳細は、細則によるものとします。

2 当施設は、必要に応じて、当施設およびプログラムの内容を変更し、または提供を終了することができるものとします。当施設は、本項に基づき当施設が行った行為により会員に生じた損害について一切の責任を負いません。

第16条(利用時間・休館日)
当施設の利用時間は原則として次のとおりとします。ただし、当施設は、季節により利用時間を一部変更するほか、メンテナンス等のために必要とする場合には、利用時間の変更や休館日の設定を行うものとします。
【当施設利用時間】
午前10:00~午後9:00
休館日:月曜日(祝祭日は除く)、年末年始

第17条(プログラムへの参加について)
会員は、当施設が別途定めるルールに則り、プログラムへ参加することとします。
プログラムへの参加をやむを得ずキャンセルする場合は、開催日の3日前までにご連絡ください。開催日2日前以降のキャンセルにつきましては該当プログラム参加費の半額、開催日当日のキャンセルにつきましてはプログラム参加費全額をご負担いただきます。複数回連続開催のプログラムについては、初回の開催日以降、プログラムへの参加をキャンセルすることはできません。また、既にお支払いいただいたプログラム参加費の返金は、いかなる場合にもお受けすることはできません。

第18条(機器の利用について)
会員は、当施設が別途定めるルールに則り、当施設内の機器を利用することとします。

第19条(貸し出しについて)
会員は、当施設が別途定めるルールに則り、当施設の定める道具の貸し出しサービスを利用することとします。

第20条(製作代行について)
会員は、当施設が別途定めるルールに則り、製作代行サービスを利用することとします。

第21条(同伴について)
会員は、当施設が事前に承諾した場合を除き、会員以外の第三者およびペット等(以下「同伴者」といいます。)を当施設に同伴させることができないものとします。なお、甲から同伴者に関し事前に承諾を得た場合、会員は、当該同伴者に対しても本規約に基づき会員が負う義務を遵守させるものとし、当該同伴者の責に帰すべき事由により当施設、運営管理者または第三者が損害を被った場合、その損害の一切を賠償する責を負うものとします。

第22条(損傷)
会員は、自らの責に帰すべき事由により当施設の建物、付帯設備、什器、備品等を破損・紛失した場合、直ちに当施設に連絡するとともに、当該破損等の修復に要する費用を全額負担するものとします。
「第4章 その他」

第23条(当施設の閉鎖・変更)
1 当施設は、天災地変、法令の制定改廃、行政指導、社会情勢、経済情勢の著しい変化、経営の都合その他やむを得ない事由が生じた場合、当施設の全部もしくは一部を閉鎖し、またはその利用を制限することができるものとします。

2 前項により当施設が閉鎖となる場合は、全ての会員を退会させることができるものとし、これに対する一切の補償を行わないものとします。

3 会員は、前2項の場合においても、当施設に対し何らの異議を申し立てないものとします。

第24条(免責事項)
1 当施設は、施設の利用またはプログラム参加中の怪我や事故、貴重品・手荷物などの盗難・紛失、その他当施設の利用により発生した会員の損害に関し、当施設の故意または重過失による場合を除き一切の責任を負わないものとします。

2 会員は、他の会員または第三者との間において紛争が生じた場合、自らの責任と費用負担をもって処理解決するものとし、当施設に何らの迷惑損害もかけないものとします。

第25条(傷害総合保険)
当施設は運営において、当施設の責に帰すべき事由により、会員が事故による怪我等の傷害を被った場合、事業者が加入する傷害保険の範囲においてその傷害を補償するものとします。なお、補償内容は死亡および後遺症傷害50万円、入院日額3000円、通院1回2000円とします。
第26条(個人情報の取扱い)
1 当施設は、会員から取得した個人情報を適切に取り扱うものとします。

2 当施設は、会員の個人情報を次の各号の目的のために利用するものとします。
①当施設のサービスの提供およびこれに関する申込受付等の事務手続き
②当施設からのサービス、イベント、新製品等に関する営業案内
③マーケティング調査、商品開発及びこれを目的とするアンケート依頼
④イベント等の企画、運営、管理、その他の諸対応
⑤緊急時のご連絡、お問い合わせ、その他諸対応
⑥その他、別途会員から得た同意の範囲内での利用

3 当施設は、会員の個人情報について、前項の利用目的の実施に必要な範囲内において、業務委託先の第三者に個人情報を開示するものとします。この場合、当施設は業務委託先との契約において本規約に基づく当施設の義務と同等の義務を負わせるものとします。

4 当施設は、前項に定めるもののほかは、会員の個人情報について、会員の同意なく第三者に提供または開示しないものとします。ただし、法令により開示を求められた場合は、この限りではありません。

5 当施設は、個人情報の漏えいや不正アクセスを予防するために、従業員の教育を徹底し、安全対策を講じるとともに、個人情報が含まれる紙媒体や電子媒体を厳正に管理するものとします。

第27条(表明保証)
1 当施設は、現在および将来において、反社会的勢力と一切の関係を持たないことを表明し、保証します。

2 当施設は、会員が次の各号の一に該当した場合には、何らの通知催告を要することなく会員資格を抹消することができるものとします。
①会員が、反社会的勢力であることが判明したとき。
②自らまたは第三者を利用して、事業者または受託者に対し、暴力的行為、脅迫的言辞、偽計、
または威力を用いて信用を毀損もしくは業務を妨害する行為などをしたとき。
③反社会的勢力に自己の名義を利用させ、当施設への入会および利用をしたとき。

3 会員は、前項により会員資格が抹消された場合、当施設が被った損害を賠償する責を負うものとします。

第28条(規約の改正)
1 当施設は、会員の承諾を得ることなく、本規約を変更することができるものとします。

2 変更後の本規約については、当施設が別途指定する場合を除いて、当施設が別途定める告知場所に掲示した時点より効力を生ずるものとします。

3 会員は、前項の掲示後、当施設を利用した場合または当施設が定める期間内に退会の手続きをとらなかった場合には、本規約の変更に同意したものとみなし、本規約の変更について、異議の申し立て、権利の主張、その他一切の請求をすることができないものとします。

第29条(分離可能性)
本規約のいずれかの条項またはその一部が、消費者契約法その他の法令等により無効または執行不能と判断された場合であっても、本規約の残りの規定および一部が無効または執行不能と判断された規定の残りの部分は、継続して完全に効力を有するものとします。
第30条(管轄裁判所)
会員と当施設との間において訴訟の必要が生じた場合、東京地方裁判所もしくは東京簡易裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
第31条(準拠法)
本規約に関する準拠法は、日本法とします。
平成26年9月制定